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Y川様AE86レビン号フレーム交換&レストア開始

Y川様AE86レビン号フレーム交換&レストア開始。
 
ようやくフレーム修正機があいたと連絡があり、バラバラに分解していきます。
 
さくさくっとエンジンを降ろして、ドンガラにしていきます。今年ももう終わりというのに
部品部品部品・・・の山。。何が大変ってバラした部品の管理と保管&場所なんですよ~!!
きちっと整理して保管しておかないと組むときに大変なことになりますからね(^^)
 
というわけで、年末と感じられないインパルスの工場なのでした。。。

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AE86用 台車作り・・

多忙ながら車両移動用の台車つくりに励んでおりました。 
 
たまに溶接機ありますか??って聞かれますが、素人ながらMIG、TIG、プラズマなど
宝の持ち腐れとも言いますが道具だけはあります(^^;)
 
台車ながら毎回作るときに仕様変更しながら作っております。
動かない車だらけ?動かなくしていっているとも言いますが、、入れ換えには一苦労です(^^;)

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投稿日 2007/11/14

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AE86トレノ号ドリキン仕様製作中

AE86トレノ ドリキン仕様製作中!! 
 
 
ステップの耳の折れ曲がり、凹みなどない極上ボディーです(^^)
 
ベースは赤黒ですが、この極上ボディーの下回りを洗浄及び脱脂を行い、軽くペーパーをかけ
防錆用アンダーコートを塗布していきます。こだわりの一台製作中です☆☆

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S藤様AE86レビン号 事故修理編

 
エンジンルーム内をボチボチと組みつけていきます。連日の暑さと湿度で作業効率悪化気味です(–;)
 
ロアアームが破損していたため、別の中古品を預かっていましたが、これまたどうしようもないです・・
サスペンションアーム関係は新品が望ましいですね。

ステアリングラックはトラブル防止のためリビルトOHを行い装着しました。
事故の際はボディ以外にも2次的な被害が潜んでいるので注意が必要な部分です。

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S藤様AE86レビン フレーム交換事故修理 復活編

S藤様AE86レビン号の復活までをご紹介 
 
インパルスにてすべて剥ぎ取られたボディーをジグ修正機にセット。
ジグ修正機はボディー寸法を3次元で測定、固定できる主にポルシェなどの高級車を
修復する際に用いる超高価な修正機です。
 
 
 
エンジンメンバー、ステップ、コントロールアーム取付け部などボディーの基準寸法との誤差を
3次元測定し固定します。これによりボディーの歪が全て分かります。
 
続いて歪んでしまった部分を元の位置へ戻します。このときこのようなジグ修正機があれば
他の部分まで引っ張ってしまうことがなく、歪んでいる部分のみを正しい寸法へ導き出せます。
 
今回はフレームをすべて交換するため、フレーム付け根などを基準寸法へ修正。
 
修正により歪んでしまっていた付け根が正しい位置へ戻っています。
 
大方の寸法へ戻り、不要なフロントフレームを取り外していきます。
 
フロントフレームは完全に取り外されてしまいました。
 
取り付け溶接面に防錆剤を塗り仮組みを行います。
 
このようにすべてをジグにセットされるため溶接による歪み、ズレは皆無です。

続いて右フロントフレームに進みます。
 
これで左右の基準となるフレームがセットされました。
 
続いてエプロンが装着されていきます。新車の製造と同じような光景です。
ボディーというのはパーツの組み合わせで出来ています。フレーム交換=大事故というイメージがありますが
このようにしっかりと交換し組みつけていけば新車と全く同じかそれ以上の性能によみがえります。
 
第一メンバーがジグにセットされ位置が決まります。
 
もうこれで骨格は完成ですね。今回はあくまでもノーマルの事故修理のため
スポット増しなどの補強は行いませんでしたが、このジグ修正機を用いれば
ボディーアライメントからフル補強まで何でも行うことが出来ます。フレームの2重貼りや分解・切開し
内部への補強も可能です。一切の歪みなく組み立てていけるのです。
 
続いて塗装です。新品パネルは簡易的な塗装しか行われていないので
サフェーサーを塗りコーキング処理を行います。

そして、エンジンルームの塗装が完了です。
 
室内はコーキング、塗装を行い新品のアンダーコートを貼り付けます。
 
今回のエアロもランフリー製を装着。製造のムラなのか、いつもは品質が良いのですが
今回は巣穴が多く塗装までの処理が大変だったようです。
 
塗りあがったエアロですが、このように浮きが出てきています。
 
再度処理を行い、再塗装です。きれいに仕上がるまでには目に見えない苦労の積み重ねがあります。
 
今回はほぼ全面に傷が入っていましたので全塗装に近い塗り面積です。
屋根とゲート以外でしょうか・・(–;)
 
完成まではこのようにして行われております。
この塗装ブースは完全密閉型のブースなのでダストやミストの付着が少なく非常にきれいな
塗装面に仕上がります。

さて、ここからはインパルスのお仕事です。まだまだ作業は続きますが、もうしばらく
お待ちくださいませ~

by AE86専門店カーサービスインパルス的 事故修理 復活編でした。
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P.S. 今回使用した修正機は通常外車などの高級車を直す目的で作られており
AE86などの寸法データは出ていません。しかし、ここの修正機では低走行無事故のAE85などから
何台ものレース車両が製作されており、基準となる寸法がすべてあります。
このような修理方法、ボディ補強に興味のある方はインパルスまでメールくださいね♪

 
現在この修正機ではS13シルビアが修復されていました。
例えばボディーのハリとなっているパネル類が取り外された場合
箱(ボディー)は形をとどめるでしょうか? 歪んでしまいますよね。
このように修復を行えばフロアや外板パネル、ルーフ交換まで歪ませることなく
新車以上の精度で組み上げることが可能です。もちろん機械だけではなくボディ職人の腕が
あってこそですが・・
サンルーフからノーマルルーフへの交換やフロア交換など何でも来いとなるわけです。


T村様AE86トレノ レストア作業

 
オリジナルリアマッドガード装着し、オリジナルリアゲートステッカーを貼り付け。

時間差攻撃で落ちてくるリアゲートダンパーを新品に交換しすべての作業終了です。
大変長らくお待たせしましたがようやくすべての作業が完了です☆

by AE86専門店カーサービスインパルス
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投稿日 2007/07/01

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