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Y川様AE86レビン号フレーム交換&ボディアライメント byインパルス

Y川様AE86レビン号フレーム交換&ボディアライメント byインパルス

長らくお待たせしておりましたY川様AE86レビン号がようやくインパルスへ帰還しました。
 
今回の作業は、ボディレストア&10年以上前に突貫修理したフレームを
交換をしておりました。
もちろん、フルレストア&フルチューン級のご依頼ですので、
いつもながらにこだわったボディアライメントを行っております。
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まずはお馴染のジグ修正機にセットです。このカーベンチがあれば
ボディを3次元でミリ単位まで測定、修正できるため、パネル交換はもちろん
修正により、3次元寸法を合わせることが可能になります。
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主な破損箇所は右フロントフレームでしたが、実際に計測していくと左フレームも
少なからずずれてしまっていました。
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ずれていた右フレーム、アッパーサポートを適正値へ修正します。
画像からも分かるように、各メンバー取付部や主要部分がカーベンチにより
固定、もしくは測定されているため、修正の必要がない部分が引っ張られて
寸法がずれることはありません。また3次元測定及び固定のため
このようなフレーム修正や交換を行ったとしても、最終的な車高やアライメントが
ずれることは皆無です。
また、設備だけではなく、ハチロクを知り尽くした職人が小技を効かせて
一台一台丁寧に仕上げていきます。
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右側のフレームは撃沈でしたので、取外し交換していきます。
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新品のプレス部品は、精度が悪く、溶接箇所や寸法がずれてしまっています。
新品部品だけに頼ってしまうと寸法がずれてしますので、ひとつずつ手作業で
確認し、そして溶接熱で歪むことがなく、適正寸法で完成していきます。
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防錆塗装とコーキング処理を行い、サフェーサーを塗布。
dscn1444.JPG dscn1445.JPG
見えない部分、室内側もきちっと処理を施します。
 
さて、フレーム交換&ボディーアライメントはこれにて終了ですが
今後、レストア的全塗装を施し、5バルブコンプリートエンジンステップ2を装着し
TRACEダンパーなど、ゴージャスかつエレガントに仕上がっていきますので
お楽しみに♪♪
 
ハチロク工房インパルスがおくるAE86ボディアライメント術でした
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投稿日 2008/05/23

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Y川様AE86レビン号フレーム交換&レストア開始

Y川様AE86レビン号フレーム交換&レストア開始。
 
ようやくフレーム修正機があいたと連絡があり、バラバラに分解していきます。
 
さくさくっとエンジンを降ろして、ドンガラにしていきます。今年ももう終わりというのに
部品部品部品・・・の山。。何が大変ってバラした部品の管理と保管&場所なんですよ~!!
きちっと整理して保管しておかないと組むときに大変なことになりますからね(^^)
 
というわけで、年末と感じられないインパルスの工場なのでした。。。

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O田様AE86トレノ 5バルブスワップ

フレーム交換を終えたO田様トレノ。いよいよ5バルブを投入です。 
 
まずはエンジン単体のメンテナンスを行っていきます。ベルトやウォーターポンプなどの一新します。
 
水周りキットはSSワークス製をチョイス。こんな感じです♪
 
まずはレースカーチックに仕上がったエンジンルームの準備が先ですね。

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S藤様AE86レビン号 事故修理編

 
エンジンルーム内をボチボチと組みつけていきます。連日の暑さと湿度で作業効率悪化気味です(–;)
 
ロアアームが破損していたため、別の中古品を預かっていましたが、これまたどうしようもないです・・
サスペンションアーム関係は新品が望ましいですね。

ステアリングラックはトラブル防止のためリビルトOHを行い装着しました。
事故の際はボディ以外にも2次的な被害が潜んでいるので注意が必要な部分です。

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S様AE86レビン号 事故修理編

 
新品のヘッドライトとマーカーレンズと取り付け。フェンネルも仮付けを行いらしくなってきましたね。
 
追加メーターも位置決めをし本日仮付け終了。細部の調整を行い組みつけていきます。
もう少々お待ちください。

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O田様AE86トレノ号 フレーム交換編

過去の修復で傷んだボディーをリフレッシュ開始!! 
 
まずはボディーを固定しレーザーにて3次元測定を行います。
 
傷んだフロントフレームを取り外していきます。
 
フロントフレームが完全になくなり、過去の修復箇所、錆、腐食が現れてきました。
 
そこへ新品のサイドメンバーを3次元で寸法を合わせて組みつけていきます。
 
続いてエプロン、サポートを組みつけていきます。形になってきました。
 
すべてのパネルを溶接し本付けを行い完成です。一新されたフレームにご期待ください(^^)

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S藤様AE86フレーム交換 ボディーアライメント編

 
定盤修正機にセットされフレーム交換を行われたS藤号。右は取り外されたフロントフレーム。
 
この修正機があればボディー寸法の3次元測定ができ、基準値からのズレをミリ単位で測定できます。
今回のようなフレーム交換やパネル交換を行う場合は、通常の方法ではパネルを取り外すことでハリがなくなり
ボディー全体のねじれや接合時の溶接熱で歪が生じる可能性があります。

ボディー各部を固定することで、フレーム寸法のズレやネジレを防止することができ、
またねじれてしまっているボディーを正規の寸法へ修正することも可能です。
理想的なボディーアライメントですね。

今回は事故修理ですが、レース車両の製作やレストア時のスポット増しに
この修正機を用いることで、ボディーアライメントと歪みのない補強が可能になります。
当然ですが、定盤上でリジッドラックに車を乗せて3点支持になるようなネジレは起こりません。

by カーサービスインパルス AE86的ボディーアライメント
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