AE86レストアコンプリートカー 極上ATトレノ
これから20年乗れるAE86をこだわり製作!!
新車AE86へ再生の道のり!!無事故、フルノーマル極上オートマ車をベースにフルレストアを実施! 1.エンジンルーム
エンジンルームは長年の汚れ、油脂が残り、再塗装には非常に手間隙がかかる部分です。
すべての下地処理を終え、防錆効果の高い専用の下地塗装(サフェーサー)を行い、コーキングを処理。
塗装用の下地塗装(サフェーサー)を施し、塗装を行いエンジンルームは完成です。
無事故、フルノーマル車ですので、ボディーアライメント、修正などが必要ないですが
ボディーの状態によっては、修正や錆、腐食の処理が必要になる車両もあります。
2.ボディー外装・パネル
ボディーパネルは古い塗装を剥ぎ落とし、鉄板状態にします。
そしてパネルの凹みなどを修正していきます。
裏側、表側、共に防錆効果の高い下地処理塗装を施します。
パネルの合わせ部分などは、一つずつ手作業で防錆剤を塗りこんでいきます。
パネル接合部のシールが劣化し、ひび割れてくることで雨漏りが始まります。
古いシール剤を取り除き、防錆処理を行いシール処理を施します。
古い塗装を剥ぎ落とし、防錆処理、防錆塗装、シール処理、パネル類の板金のため
下地塗装を何度も繰り返していきます。これにより目に見えるボディー色となる塗装の仕上がりが
大幅に変わってきます。
すべての部品を一つずつ下地処理を繰り返し、本塗装の前まで出来上がってきました。
さて、いよいよ最終塗装に入っていきます!!
今回は白黒ツートン塗装を依頼しましたので、工程が多くかかります。
まずは新車と同じ、黒から塗装していきます。
ボディー半面が黒で塗りあがれば、ラインを決め、開口部に白を塗装していきます。
また、ステップはつや消しの黒のため、ステップのみのために塗装を行います。 さて、いよいよツートンラインの再現です!!これが非常に難しく、ツートン塗装こだわりをご紹介。
通常は、手作業で行っていくマスキング作業ですが、今回は、新車のアーチラインをスキャニングし
要所、要所をスキャニングデータを元に作成しました。
いよいよ白の塗装が始まります。最終段階ですね!!
塗り終わって、マスキングをはがした瞬間です。ハチロクらしくなってきました。
残りの部品の塗装が終了し、フルレストア全塗装の完成です!!
3.下回りの防錆処理
続いて下回りの防錆処理、シール処理、アンダーコート塗布。
汚れを手作業で一つずつ丁寧に汚れを落とし、シンナーで脱脂。
軽くペーパーをかけ、純正ではコスト的に塗布されていないパネルのつなぎ目を
シール処理していきます。
20年の傷みを全く感じさせない極上の完全フルノーマルボディーです。感動☆☆
バックパネル、トランクフロアなども腐食、錆の発生は全くありませんね。
純正のアンダーコートって、一部分に軽くしか塗られていません
下回りパネルのあわせ部分に防錆のシール処理を施し、アンダーコートを吹き付けます。
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本当にたくさんの時間を費やし、多くの部品を費やし、少しずつ完成していきます。
手間隙かけて製作しているインパルスコンプリートカーなのです(^^)
by ハチロク工房インパルス
http://www.e-impulse.com
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