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S2000車載動画UPしました。 岡山国際サーキット byインパルス
TRACE S2000車載動画UPしました。岡山国際サーキット
インパルス店主ドライブにてベストタイム1’41.5をマークしている
ストリート仕様のS2000です。
エアコン、パワステ、オーディオなども残り、車重は1.2t弱
タイヤはSタイヤA048にて1’41秒台
乗ってて恐ろしい車です・・
久しぶりの動画UPです。
by ハチロク工房インパルス
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岡国1’42.6 インパルスAE86-N2レビン号
AE86フェスティバルのリベンジで岡国へ出動!?
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9/4木曜日 岡山国際サーキットは、先週の86フェスティバルと同様の
蒸し暑さの中、スーパー耐久レースの搬入日。
S耐マシンやワンメイクマシンが走行する中、AE86-N2号を
少しだけ(2周)走らせてきました。
先日のフェスティバルの決勝レースで明らかになった
ファイナル&ギア比を変更しテストアタック。
タイムはユーズドタイヤで1’42.6をマーク。
フェスティバルの予選トップタイムが1’42.9
とりあえず自己満ですが、リベンジ達成(^^;)
サスペンション、ブレーキにも不満(課題)が残るので、このあたりの
改善点は次回の課題とし、GTウイングなし、N2ルックで
どこまで行けるか・・ チャレンジです!!
インパルスAE86-N2号のフェスティバル車両データ
エンジン:4AG-16V ベンチ計測 213Ps/9000rpm
IN TRD320,EX TRD304
INTAKE TODAレーシング新型45φ&旧型イジェクターボディ改
ECU: DTA S60
REV LIMIT:9300rpm Full-Limit9500rpm
サスペンション
TRACEダンパー F:ラムシリンダー R:N1改等長テスト仕様
F:ハイパコ5インチ14.3k R:オリジナル低応力5.8kVer1
ホイル:ワタナベ9.5J,10J アルミ /DLスリック225/585-15
METER:Aim MXL-PISTA
クラッチ・フライホイール:TODA-AE86用メタル
N2等長ピロリンクの問題点と改善方法が少し?分かったような気がします。
同じダンパー特性では、車両特性上マッチング不可能ですね
ダンパー構造によるものもあるとは思いますが・・
TRACEダンパーN2スペシャルにご期待ください(^^)
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インパルス的AE86 YouTube動画サイト 車載ビデオ・エンジンベンチ・シャシダイなど
インパルス的 AE86動画を youtube にUpしております。
多くの方にAE86の楽しさを発信できればと思います。
http://jp.youtube.com/user/ae86impulse
http://jp.youtube.com/profile_videos?user=ae86impulse
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AE86-N1プロジェクト!NSC岡山チャレンジカップレース
AE86-N1プロジェクト!NSC岡山チャレンジカップレース、
このレースは岡山国際サーキットで行われているJAF戦と呼ばれる公式レースです。
F1でFIAと呼ばれる組織が、日本ではJAFが行っております。
ロードサービスだけではないんですよね。。
例えば、この公式レースに出場するためには国内A級ライセンスが
必要になり、ライセンスがなければレースに一切出場出来ません。
走行会とは一味違ったJAF公式レースが、チャレンジカップレースです。
昔は、AE86ワンメイクレースは激戦区で、GTやスーパー耐久でも
AE86ワンメイクレース出身ドライバーがいます。
ワンメイクレースは、車両規則も厳しく決まっているため、マシンの状態が
イコールに保たれます。エンジンは、ほとんど改造が出来ないため
ストレートで前の車を追い抜くなんてことは、相手にミスでもない限り
不可能なんですね。
なのでサスペンションのセッティングやドライバーの腕にかかってくるので
限られたコンディションの中で、いかに速く走らせるか・・
これこそがN1の難しさであり、成長するための鍵になります。
いまさら、N1?って声が聞こえてきそうですが
基本がなければ、応用も効かなくなります。
アンダーパワー&ライトウエイトFRスポーツであるハチロクを
一から見つめなおすことが、チューニングカーへの基本となり
ストリートにフィードバック出来る技術になると考えています。
今回、7/27開催のOKAYAMAチャレンジカップレース
AE86クラスに出場し予選1位ポールポジションを獲得、
決勝レースではスタートミスにより1コーナーでは2位に落ちましたが
2コーナーを抜けた後に抜き返し、そのまま優勝することが出来ました。
しかし、結果は通過点であり、今回の反省を次につなげるために
様々な改善をしていきます。
予選では
前日練習の土曜日は、気温の上昇に伴い路面温度が上がり
そしてフォーミュラの走行があり、とてもスリッピーでタイムの出ない
状況でした。しかし、日曜日の予選では、10時最終組にも
関わらず、前日ほど路温が上がらず、前日タイムは参考にならないと
思っていました。
コースイン1周目は、タイヤの発熱と路面コンディションを確認します。
2周目よりアタック開始ですが、気温的にワンラップアタック+1周と
2周アタックの予定
1周目、1’49.915とベストラップではないもののまずまずのタイム。
2周目、本来はここで目標タイム1’49.5を出さなくていけないが
複数のコーナーでミスをしてしまう、タイムを落とす(1’50.2)
3周目は、タイヤ的にもグリップ感が減り、トラクションが減るが
まとめて1’49.94と、2周目にタイムアップが出来なかったのは
明らかなドライバーのミスです。
2位とのタイム差は0.554秒ですが、予選1位はあくまでラッキーな
結果で、納得のいくアタックラップにはなりませんでした。
決勝レース
決勝は10周を全開で走りぬくため、タイヤマネージメントや
組み立てが必要になります。1周目をトップで通過すれば、そのまま
逃げ切る自信はありましたが、混戦に陥ると簡単に順位を
落とす可能性があるので、スタートに重点を置きました。
そして、スタートです。完全なミスをしてしまい、1コーナーで
2位に落ちます。まぁ、これも想定内でしたで、笑ってましたが、、
その後すぐに順位を取り戻せたことはラッキーだったように思います。
あとは自分との戦いとなりましたが、路温、タイヤの発熱していくなかで
車の悪い部分がどんどん見えてきます。
ミラーを見ながら、ラップペースを考え周回し、今後の問題点を
考えながら、チェッカーを受けました。
今回テストしていた一つにLSDがあります。
ATSさんのLSDを装着しテストをしていました。
今までのN1では、TRD-LSDをデフロック状態で使用し
縁石カットやロール時のインリフトによりトラクションが抜けるのを
防止していました。
しかし、夏場のレースでは、タイヤのグリップが落ちるため
デフロックでは、プッシュアンダーやアクセルオン時のオーバーステアが
きつくなります。
前後タイヤを傷めにくいよう、進入はニュートラルでプッシュアンダーがなく
立ち上がりはアクセルオンに対してもマイルドな効きを狙いました。
オイル容量的に熱ダレも考えられるので、ATS製のLSDが
クラッチ容量、クラッチ枚数的にも良いと思い採用しました。
結果的に、デフは一切問題なく、金曜日の走行から決勝レースまで
安定し、アクセルコントロールのしやすい動きを実現してくれました。
サスペンション的に煮詰っていない部分もあるので、
もう少しバランスを向上すれば、さらにタイムは向上すると思います。
今回のサスペンションデータ
TRACEダンパー ストリートスペック
フロント:ラムシリンダー&ハイパコスプリング5インチ14.3k
リア:低応力5.8kスプリング
by ハチロク工房インパルス
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You tube 予選車載ビデオ
AE86 5バルブ200馬力号!!ボッシュシャシダイでは、250馬力を計測!!
AE86専門店インパルスがおおくりしていた
AE86 5バルブメカチューン200馬力号がようやく完成の域に!
先日、燃調のリセッティングを行い、ようやくシャシダイにて
パワーチェックを行いました。
いつもノーマルエンジンにて計測をしていたボッシュ製のシャシダイ。
このシャシダイでの数値は甘く出ます(計測方法の違いですが・・)ので
ボッシュシャシ計測値×0.8(2割引き)=ベンチ計測値と判断していました。
このエンジンは、ベンチ上で約200馬力を計測。
今回のシャシ計測に当たり、メタリットスポーツ触媒を装着し
車検音量をクリアした砲弾型マフラーを装着。
レース用マフラーのMAXパワーからは若干落ちていると思いますが
計測データは、約250馬力!!
パワーカーブから見ても分かるように、8500回転までの計測でしたので
9000回転まで回せばもう少し出そうですね。
というわけで、計測風景の動画をUPしました。
AE86専門店インパルスが送るスペシャルコンプリートエンジンの完成です。
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5バルブAE111用ノーマルECUとフリーダムECUの比較実験
AE86 5バルブエンジンスワップ比較実験
AE111用ノーマルECUとフリーダムECUの比較実験。
ということで、同一車両で比較を行ってきました。
AE111-5バルブノーマルエンジンを換装されていたトレノ号
この画像はイメージです
デスビ移動キットなどで動いている車は
AE111用ノーマルECU制御が多いですね。
その方が、街乗りも快適で、普通に乗れるかな?と思っていましたが・・
まずAE111ノーマルECUでパワーチェックを行ったときのグラフです。
タイヤなどの影響でグラフが波打っていますが、
VVTの切り替わり付近では、非常に大きな谷が存在します。
このエンジンの内部は
まだきれいな部類の中古エンジンです。
走行距離は5、6万キロ程度です。
そして、今回フリーダムコンピューターを装着し
ダイレクトイグニッション仕様に変更し、
ベンチデータに基づくエンジンセッティングを行いました。
ノーマル時と比較したグラフは→ (アナログでごめんなさい)
ノーマルECUにて計測時の動画
ピークパワー(約170馬力)こそ、数馬力の差ですが、
まず大きな違いがトルクがフラットになり、フィーリングの
違いは非常に大きくあわられています。
また、これはフルスロットル領域ですが、例えばハーフスロットルで
パワーチェックを行えば、非常に大きな差があります。
街乗りは、この部分が非常に重要で、
ちょっと加速したいな、なんて時に全開にしますか?
軽く踏み込んで行って、そこからグイグイっとトルクが
発生してエンジンが軽く吹け上がる、、
これがインパルスがこだわるエンジンセッティングなのです。
しかし!!もう一つ!!
5バルブエンジンは寿命が短い!?!?
このグラフは同じ日に、数分の違いでパワーチェックした
ノーマル5バルブエンジンです。もちろんAE86
計測は210馬力以上発生しています。
このエンジンの中は、、
非常にきれいですね。
エンジン内部の問題か、定かではありませんが、
同じ型式の車両で、同じ日に40馬力以上の差は大きいです!!
ですので、エンジンオーバーホールだけでも劇的に
変わる可能性を秘めているエンジンです。
ハチロク工房 インパルス的こだわりのエンジンセッティングでした。
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こだわりのインパルス的エンジンセッティング 第2弾!!
こだわりのインパルス的エンジンセッティング 第2弾!!
以前、予告していたチューニング5バルブエンジンの製作、
DTAエンジンマネージメントコンピューターを使用したプロセッティングを
今回もKUROKI RACINGにて行ってきました。-目的-
5バルブ換装が主流になる中で、真の5バルブエンジンの性能を探るべく
インパルス的5バルブチューニング第一弾。
今回製作したエンジンの仕様
5バルブ中古ノーマルエンジンをベースにフルOH
カム:TODAレーシング IN288 EX272
ピストン:TODAレーシング鍛造81.25
ヘッドガスケット:TODAレーシング0.8
コンロッド:ライジング改
クランク:AE111純正
ポート研磨、面研等
TUNED KUROKI RACING当初目標パワー 180馬力
エンジンベンチにての計測ため、エンジン本体の数値は
非常に厳しく出るため、180馬力程度行けば十分ではないか、という
憶測から始まりました。
シャシダイにての計測であれば、甘く出るのでベンチ計測にて
180馬力程度パワーが出れば上出来と言えたわけです。
まずはベンチテスターにセットされた5バルブ4AGを入念にチェックし
低スロットル領域のマッピングから始めて行きます。
ベンチ制御を行う健さんと数値を呼んでマッピングを行う英春君です。
そして背後から近づく危険人物ウッシー登場です!!
監督のように背後から監視しているように見えますが、
微妙に邪魔したりもする、働き者のウッシーです
(クリスマスに向け彼女募集中♪←あとで聞くと、彼女が出来たらしい・・です)
ある程度のマッピングが進んだ時点でプラグの焼けをチェックします。
右のプラグは低速をセッティングしたときのものですが、4番の焼けが強く
燃焼状態に気筒差があることがわかります。
DTAにて4番のみ数パーセントの増量補正を設定します。
全開領域のマッピングも終わり、パワーチェック!!
1回目はマックスパワー 8500rpmで196馬力を達成。
※リミッターが9000rpmのため、8500以上は未計測ですが
トルクの落ち込みが少ないので数値だけなら200馬力は達成可能です!!
そして喜ぶ男がうっしー!!
190馬力出れば焼肉とかけていたらしく、一人喜ぶうっしー!!
でもこの男、応援以外なにもしてないような・・・(笑)
そして、カンカンに焼けたEXマニをテストのため長さを変更!!
数種類をテストし、ピークパワーで198馬力を計測!!
一番良いものは5500rpmの谷がきれいになくなり、パワーも198馬力!!
これを市販化する予定ですのでお楽しみに♪♪今回のエンジンテストデータ
| RPM | TORQUE | POWER | |
|
4000 |
ノーマルEG |
19.5 |
82.4 |
|
EX TYPE1 |
14.7 |
82.6 |
|
|
EX TYPE4 |
14.8 |
82.5 |
|
|
4500 |
ノーマルEG |
19.5 |
92.7 |
|
EX TYPE1 |
15.4 |
97.1 |
|
|
EX TYPE4 |
15.1 |
94.8 |
|
|
5000 |
ノーマルEG |
19.3 |
101.9 |
|
EX TYPE1 |
16.4 |
114.7 |
|
|
EX TYPE4 |
16.6 |
116.3 |
|
|
5500 |
ノーマルEG |
20.5 |
119.1 |
|
EX TYPE1 |
15.7 |
120.3 |
|
|
EX TYPE4 |
16.6 |
127.5 |
|
|
6000 |
ノーマルEG |
20.4 |
129.3 |
|
EX TYPE1 |
17.3 |
144.7 |
|
|
EX TYPE4 |
17.9 |
150.0 |
|
|
6500 |
ノーマルEG |
20.1 |
138.0 |
|
EX TYPE1 |
16.8 |
152.3 |
|
|
EX TYPE4 |
17.5 |
159.2 |
|
|
7000 |
ノーマルEG |
19.8 |
146.4 |
|
EX TYPE1 |
17.2 |
168.1 |
|
|
EX TYPE4 |
17.5 |
171.0 |
|
|
7500 |
ノーマルEG |
19.2 |
152.1 |
|
EX TYPE1 |
17.8 |
186.2 |
|
|
EX TYPE4 |
18.0 |
188.7 |
|
|
8000 |
ノーマルEG |
19.0 |
154.5 |
|
EX TYPE1 |
17.5 |
195.6 |
|
|
EX TYPE4 |
17.6 |
197.2 |
|
|
8500 |
ノーマルEG |
- |
- |
|
EX TYPE1 |
16.5 |
196.1 |
|
|
EX TYPE4 |
16.6 |
197.7 |
なかなかでしょう!!オルタに負荷がかかっている状態なので、
オルタ分で3-5馬力程度は数値的に向上します。TODAピストン、IN288,EX272では十分すぎるデータが取れました。
早く車両に搭載し、シャシにての計測も行いたいと思います。
シャシではタイヤや測定条件により測定出力が変わりますので
どの程度の計測になるか確かめたいですね。
ノーマルエンジンのときもベンチとの差が大きかったですし・・
さて、近い将来16バルブ1万回転チューニングも予定していますので
今後もお楽しみに♪♪
もちろん、今回と同仕様のエンジン製作も可能ですので、興味のある方は
お問合せください。
前回厳しかった油温の方は、今回は全開マッピング時も
110度程度しか上がらず問題なかったです。
ノーマルエンジンのOH時にも応用できますので!!
by ハチロク工房インパルス
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