S藤様AE86フレーム交換 ボディーアライメント編

 
定盤修正機にセットされフレーム交換を行われたS藤号。右は取り外されたフロントフレーム。
 
この修正機があればボディー寸法の3次元測定ができ、基準値からのズレをミリ単位で測定できます。
今回のようなフレーム交換やパネル交換を行う場合は、通常の方法ではパネルを取り外すことでハリがなくなり
ボディー全体のねじれや接合時の溶接熱で歪が生じる可能性があります。

ボディー各部を固定することで、フレーム寸法のズレやネジレを防止することができ、
またねじれてしまっているボディーを正規の寸法へ修正することも可能です。
理想的なボディーアライメントですね。

今回は事故修理ですが、レース車両の製作やレストア時のスポット増しに
この修正機を用いることで、ボディーアライメントと歪みのない補強が可能になります。
当然ですが、定盤上でリジッドラックに車を乗せて3点支持になるようなネジレは起こりません。

by カーサービスインパルス AE86的ボディーアライメント
http://www.e-impulse.com



コメントは受け付けていません。


このページの先頭へ